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「白夜行」 東野圭吾・著

面白すぎる! あまりの面白さに2段組、506ページ一気に読み倒した。 東野圭吾氏の小説は「放課後」「容疑者Xの献身」に続き3冊目。 これからどっぷりハマりそう。 章ごとにちょっとした謎が提示されて、 どんどん引き込まれてやめられなくなるんだ...
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「いつまでもデブと思うなよ」 岡田斗司夫・著

ビリーズ・ブート・キャンプもやりました。 リンゴ・ニンジン・ジュース・ダイエットもやりました。 ココア・ダイエットなんてのもありましたねぇ。 ええ、ええ、続きませんでしたとも。 そんなワタシにもひとすじの光明が。 それがこの本。 これでダ...
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「最強の競馬論」 森秀行・著

最初の項が「調教師は経営者」 森氏が語る競馬論はかなり厳しめです。 それは自身が属しているJRAさえも超え、 地方競馬、そして海外競馬まで見すえてのもの。 「調教師のお客様は馬主」 ファンの皆様のおかげで~などと言わないところに かえって...
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「の鍛え方」 林成之・著

一昔前は、「スポーツ選手は歯を見せてはいけない」 というのが定説でしたが、今や“笑顔"の重要性が 盛んに言われるようになりました。 技術面はもちろん、メンタルな部分の研究も 日々、進化し続けています。 目標達成のために、脳の働きを理解し...
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「幸いなるかな本を読む人」 長田弘・著|この世にいる間にあと何冊読めるのだろう。

2008年09月11日放送の、NHK視点・論点に 「死者と語らう」というタイトルで 詩人の長田弘さんが出演されていました。 25冊の世界の名作をめぐる25篇の詩からなる この「幸いなるかな本を読む人」の中から 「檸檬をもっていた老人」を朗...
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「スカウト物語 神宮の空にはいつも僕の夢があった」 片岡宏雄。見限った選手が大成。

著者は、立教大学時代、長嶋茂雄の1年後輩。 当時のエピソードだけでもかなり読みごたえがあります。 プロ入団後、現在でいうところの“イップス病"にかかり、二軍落ち。 ブルペン捕手として、金田正一などのパートナーに。 【イップス病とは = ...
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「不滅の意識 ラマナ・マハルシとの会話」 ポール・ブラントン,ムナガラ・ベンカタラミア(記録),柳田侃(翻訳),ラマナ・マハリシ(述)

対話集。 マハルシ氏は繰り返しひとつのことを説き続ける。 「真我はすでにわれわれの中にある」 (以下、引用です) 最大の奇跡は真我を実現することである。 若干の人びとは千里眼によってたくさんの前世を見たと 言っているが、それが何の役...
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「プロ野球の一流たち」 二宮清純 “国際戦略なき日本野球界への提言”

プロ野球界というのは人生の縮図のようです。 ドラフトで鳴り物入りで入団したものの その後、鳴かず飛ばずで消えてゆく選手。 テスト生から、名球会入りするまでに上りつめ、 その後、指揮官としても輝かしい実績を築き上げた人。 運、不運もあるで...
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「あなたの隣の」 齋藤孝 “ストレス, キレる, KY, バッシング,…成熟した社会への道”

キレる大人が増えている! 日本人を蝕む、心のモンスター化という現実。 (帯より) いきなり怒鳴る、殴る、蹴る…… こうしたキレる大人の増加は、 日本社会のモンスター化の始まりに過ぎない! ちょっとしたストレスで簡単に現れる、 一人一人の...
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“あかるくなれる脳の話。失敗や失恋が頭を良くする” 「海馬 – 脳は疲れない」 池谷裕二, 糸井重里

あ、アタマのよくなる薬を、本当に見つけてしまった。 あかるくなれる脳の話。失敗や失恋が頭を良くする。 「ポジティブシンキング」と100回言われるよりも 勇気が出ました。 - 読者より わかりやすくてすぐに役立ちそうな フレーズで言いか...
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“和田アキ子、山田真哉、海堂尊、ジョン・ウッド、内館牧子、ニール・ドナルド・ウォルシュetc” 2008年5月度『裏』ベスト10

2008年5月度『裏』ベスト10 10位 「あした天気にしておくれ」 岡嶋二人 今日はダービーうれしいな!ってことで、ちなんでみました。 「日本では三冠馬が2頭~」と記述されているような時代のミステリ。 「トリックが実行不可能」という...
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「一流の顔」 岡野宏(著)“のべ10万人以上のNHK出演者の顔をメイクして得た成功の条件”

鏡を見る人は、成功する。 手塚治虫の鼻 松本清張のひげ 遠藤周作のスーツ 市川海老蔵のにらみ 渥美清の百面相 吉永小百合の鼻 永六輔の職人気質 松本幸四郎からの手紙 田中角栄の変貌 パバロッティの心意気 桃井かおりの引き出し 本田宗...
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「越境者 松田優作」 松田美智子(著)“水谷豊、桃井かおり、村川透らが語る素顔”

伝説の俳優の真実 出生の秘密、苦悶の青春、 そして知られざる死の真相ーーー。 壮絶な最期から二十年。 元妻にしてノンフィクション作家の著者が描く、 衝撃の評伝。 「もとより、彼をおとしめるつもりも、 過剰に褒めるつもりもない。 描くの...
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「落合博満 変人の研究」 ねじめ 正一 (著) “松井秀喜の師匠、長嶋茂雄の後継者、各人が様々な位置付けを試みる”

勝負師の真髄とは? ≪野球にはすべて必然的な理屈がある≫ 不敗の戦略を知る男の謎を徹底追求! (帯より) 無口。無愛想。孤高。愛妻家。 そして、野球と勝負の天才。 沈没寸前の日本球界の中で、ただ一人気になる男、落合博満。 名うてのプロ野球...
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「見城徹 編集者 魂の戦士―別冊課外授業ようこそ先輩」|これほどの努力を人は運と言う。

心が運動すると、風が起こる。 熱が出る。光が発生する。 人はそれに引き寄せられる。 それが君の魅力だ。君の存在感だ。 運動しない心は何も生み出さない。 運動する心と心がぶつかり合った時、傷口が拡がる。 返り血を浴びる。涙も出てくる。 でも、...
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