パディントンで英語を学ぼう。「テームズ川へのピクニック」(03-01)

「パディントンの一周年記念」Paddington Helps Out より 「テームズ川へのピクニック」A Picnic on the River その日の朝、目覚めたパディントンは、何かがいつもと違う感じがして、2階の窓から庭を...

最近読んだ5冊「日の名残り」「蜘蛛女のキス」「砂の器」他

最近読んだ5冊 「日の名残り」カズオ・イシグロ /[The Remains of the Day]Kazuo Ishiguro イギリスの名家に長らく使えていた執事が主人公です。 現在、アメリカの富豪に雇われている彼は、休...

英語の多読には「パディントン」がおすすめ。

本日、3月28日は「くまのパディントン」のさし絵画家として知られるペギー・フォートナムさんの命日です。 「パディントン」とは、イギリスの作家マイケル・ボンドさんが生みだした愛すべきクマです。 最近も映画がシリーズ化されたりと、そ...
マンガ

2019年2月の映画鑑賞&読書記録『パディントン』「かくしごと」他

2019年2月の映画鑑賞&読書記録 「映画の見方がわかる本」町山智浩・著 ハッピーエンドが信条のハリウッドがハリウッドらしくなかった70年代にスポットを当てた本。 『ロッキー』や『ダーティハリー』も最初のうちはアウトローだ...

「適度な飲酒は健康に良い」というのはウソ。

お酒にまつわる「痛い」ことばを集めてみました。 今のところなんとか断酒を続けられている管理人ですが、 いつ落とし穴にはまるかも分かりません。 これらの言葉を、同じ苦しみを抱えている人たちと シェアしあって、いっしょにがんばってい...

創作とは闘いである「アニメーション制作技法『4701白鯨』を創る」出崎統・杉野昭夫

出崎統監督といえば、「鉄腕アトム」に始まり「どろろ」「ムーミン」「あしたのジョー」「ベルサイユのばら」「エースをねらえ!」…この人が手掛けたアニメに触れずに大人になった人が果たして日本にいるのだろうかっていうくらい、スゴイ方であるのはもはや説明するまでもありません。

「ガール・オン・ザ・トレイン」ポーラ・ホーキンズ (著),池田真紀子(訳)|飲み過ぎには注意しましょう。

2013年におけるAさんの一人語りと、2012年におけるBさんの一人語りがほぼかわりばんこに出てくる。 どちらも女性、どちらも一人称なので、最初とまどった。 この二人は別人であることをしっかりつかんでおけば、あとはスムーズに読め...

「朝日新聞と私の40年戦争」渡部昇一・著|紙面楚歌。

証人がウソをついても誰にも咎められない。 そんな信じがたい裁判が、近年の日本で公然と行なわれていた。 ロッキード裁判のことである。 この本を読むまで、そんなことがあったとは知らなかった。 これではまるで魔女裁判ではないか。日本は法治...

「ジブリの哲学」鈴木敏夫・著|批判を許さない空気づくりの上手さ。

サブタイトルは「変わるものと変わらないもの」。 対談も収録されています。お相手は 押井守、リック・マッカラム、石坂敬一、山田洋次、鈴木康弘各氏。 今回はじめて鈴木敏夫氏の著作を読みました。 結論からいうと、非常にタメになったし、...

「女落語家の『二つ目』修業」 川柳つくし・著|インタビュー集としても出色の出来

まず、文章が面白い。 それに加え、先輩真打ちへのインタビューが出色の出来。 面子が凄すぎる(春風亭昇太、五明樓玉の輔、立川志の輔、三遊亭円丈、三遊亭白鳥、柳亭市馬、柳家喬太郎、川柳川柳)。 つくしの大成を願ってか、自らの体験を惜しげも...

『愛される接客』新川義弘・著|現場で身を以て学んだサービスの“神髄”

実践で叩き上げられてきた者だけが持つ言葉の重みを感じる。 机上の論理をふりかざすだけのコンサルタントが束になっても叶わない力強さがこの本にはある。 なぜこの本と出会えたかというと、以前読んだ、長谷川耕造氏の「タフ&クール Tokyo m...

一括りにされた東北六県。「あ~ぁ、楽天イーグルス」野村克也・著

野村克也氏が監督を回顧された理由が、未だに分からない。 一説には氏の年棒が高すぎるからと言われているが、球団側では 「野村氏が楽天の監督である事による経済効果は300億以上」 と言っていたので、それを鑑みると、いくら払っても安いくらい...
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