【マンガ】『だがことわる』 大福むすめ 第49話(と岡村隆史さんの発言について思うこと)

4コマ漫画『だがことわる』(大福むすめ 第49話)アップしました。

ここから下は、マンガと関係ない雑記です。。。

ナインティナインの岡村隆史さんの発言が問題となりましたね。

ニッポン放送が公式に謝罪し、岡村さん自身も翌週の放送でほぼ全編にわたり、謝罪されました。

相方の矢部さんは、おそらく登場するだろうとは予想していましたが、てっきり二人揃ってひたすら謝るものとばかり思っていました。

それがまさかの「公開説教」とは。

高校の先輩であり、相方でもある岡村さんへの、溜まりに溜まっていた思いを一気にぶちまけた感がありました。

2時間でも足りなかったくらい。

相方というのは、これほど普段は「言えない」「注意できない」ものなんですね。

またこういう状況でもないと、岡村さんは聞く耳を持たなかったかも知れません。

今回の件が、塞翁が馬となって、「あのとき怒られたことが結果的には良かった」となればいいなと思います。

ところでひとつ気になったのは、一般女性が風俗で働き始めることを「堕ちる」と表現しているツイートやネット記事が散見されたことです。

うーん、これはいかがなものでしょうか。

今、風俗で働いている女性の方を傷つけることになるのでは。

そりゃあお金のためにいやいや働いている人もいるでしょうけれど、仕事に誇りを持っている人だっていると思うのです。

「風俗で働く」=「可哀想」という決めつけ、思い込みも、今回の件を機に改めていきたいものです。

今、ふと思い出しましたが、私が小学生の時、お母さんが(おそらく)ホステスをしている同級生がいました。

団地に住んでいて、母子家庭で、私が遊びに行くと、たいていお母さんは寝ていたけれど、いやな顔をせずに、いつも笑顔で迎えてくれました。

今思うと、とても立派な人だったと思います。

風俗とホステスは違う、といわれるかも知れませんが、職業に貴賎はなし、です。

山本康人先生の漫画「競輪王ゼロ」脱兎と思いますが、次のような言葉が載っていました。

「二流の職業なんかない。いるのは二流の人間だけだ」

この言葉をいつも肝に銘じていきたいと思います。

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