マンガを投稿するなら「コミチ」がお薦めです|『バレンタイン“十和”編』 大福むすめ 第35話

イラストは、コジロム作の4コマ漫画「大福むすめ」第35話『バレンタイン“十和”編』より、町野十和の心配そうな表情のアップです。

今日は私がマンガを投稿しているサイト「コミチ」の紹介をします。

マンガを投稿したいけれど、たくさんサイトがありすぎてどこにすればいいのか迷っている、という方がいらっしゃったら、私は「コミチ」をお薦めします。

「コミチ」のいちばんの推しポイントはなんといっても「プロのマンガ家さんから直接アドバイスがもらえる」ところです。

マンガを投稿するとき「ガチ編集希望」というタグをつけて投稿すると、コメントをもらえる確率がぐんと高くなります。

はじめのうち私は、何か言われるのがイヤで、ただもくもくと投稿し続けていました。

でもいつまでたってもアクセス数は伸びないし、せっかく描いたのに、無反応なのはやはりさびしかったので、「ガチ編集希望」タグをつけるようになりました。

するとさっそく「コミチ」スタッフの方がアドバイスをくださったのですが、それが自分としてはまったく想定外の捉え方、解釈の仕方をされていたのでとてもビックリしたのを覚えています。

要するに、私は自分にしかわからない独りよがりマンガを描いていたのでした。

もしずっとコメントを望まなかったら、ずっと気づかなかったでしょう。

(気づいたからといって、すぐに独りよがりが治るわけではありませんが‥‥)

マンガ投稿サイトの中には、かなり手厳しい批評を刷るところもあるようです。

「コミチ」に携わっている方々はみなさんとても優しいので、その点は安心してよいと思います。

ちなみに今までアドバイスをくださったプロのマンガ家の先生を紹介させていただきます。

こしのりょう先生

(代表作「Ns’あおい」「銀行渉外担当 竹中治夫」「Dr.アシュラ」他)

樹崎聖先生

(代表作「交通事故鑑定人 環倫一郎」「ZOMBIEMEN ゾンビメン」「10年メシが食える漫画家入門」他)

馬場彩玖先生

(代表作「僕が妹を殺すまで」「星の足跡」他)

一流のプロマンガ家さんが素人の作品に目を通してくださるだけでも稀有なことなのに、そのうえ直接アドバイスをくださるという‥‥こんなありがたい話があるでしょうか。

今やマンガ制作は完全デジタルでできるようになりました。

アナログ時代の数分の一の労力でかんたんに描けます。

というかもう、まったく絵が描けなくてもマンガを完成させることができる‥‥そのくらいのところまで進化しています。

ですからぜひ一度トライしてみてください。

そして仕上がったら「コミチ」に投稿しましょう。

ものを作る喜びが味わえますし、刺激いっぱいでとても楽しいですよ!

comici.jp

イラストは、コジロム作の4コマ漫画「大福むすめ」第35話『バレンタイン“十和”編』です。

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