2018-11

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映画『三毛猫ホームズの推理』(1998・日本) ネタバレ感想。

これは私の中で大傑作。 10年くらい前、CSで初めて観て以来、5回以上観たと思う。 最近、VHSビデオテープを整理していたらこれが出て来て、久々に観たらやっぱりすごく良い。 主演の陣内孝則が演じる片山という刑事は、女性恐怖症という設定。 ...
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映画『思ひ出』(1927) 黒澤明も手本にしたルビッチの青春ストーリー

11月30日は、巨匠エルンスト・ルビッチ監督の命日であります。 (Ernst Lubitsch, 1892年1月28日 - 1947年11月30日) というわけで、1927年に発表された、 DVD化されないのが解せないほど素晴らしい、 エ...
男はつらいよ

『男はつらいよ 奮闘篇』07作目(1971) 北の国から田中邦衛がやってきた。

マドンナ=榊原るみ,ゲスト=ミヤコ蝶々,田中邦衛,五代目柳家小さん。小さん師匠は、のちに人間国宝となられました。今回の“マドンナ”榊原るみは、寅さん流に表現すると「ちょっと頭の薄い」女の子を演じています。寅さんはこの子に惚れて、真剣に結婚を考えます。
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東野圭吾・著「沈黙のパレード」巨匠が本気を出しました。

東野圭吾御大、入魂の一作です。 発売間もないので、あらすじ紹介は出だしのみ、 全体の10%までに抑えさせていただきます。 あらすじ (ネタバレ度 10%) 東京都菊野市。(おそらく晴海市がモデル) とある食堂の娘で、天才的な歌唱力をもつ...
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映画『隣の八重ちゃん』(1934) 松竹のキーノート的作品。

11月26日は女優・高杉早苗さんの命日です。 高杉さんの映画デビュー作は『隣の八重ちゃん』。 この作品は島津保次郎監督にとってもかけがえのないものとなりました。 「家族愛」を主テーマとする、いわゆる“松竹調”路線は 本作から始まったと...
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映画『家庭日記』(1938) たおやかな高杉早苗、たくましい桑野通子。

11月26日は女優・高杉早苗さんの命日です。(たかすぎさなえ、1918年10月8日–1995年11月26日)今年が生誕100年め、亡くなられて23年になります。『家庭日記』は高杉さんが19歳の時の作品です。さっそく観ていきましょう。
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映画『螢の光』(1938) 高杉早苗、輝く。

11月26日は女優・高杉早苗さんの命日です。(たかすぎ さなえ、1918年10月8日 – 1995年11月26日)今年で生誕100年、亡くなられてから23年になります。香川照之さんのお祖母様であります。『螢の光』は高杉さんが19歳の時の作品です。
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映画『小原庄助さん』(1949) 大河内傳次郎、貧乏一本背負い。

11月24日は日本の喜劇女優、清川虹子さんの生誕日です。(きよかわ にじこ、1912年11月24日–2002年5月24日)今年が生誕106年め、亡くなられて16年めとなります。というわけで、彼女が37歳の時の出演作、『小原庄助さん』を観ていきましょう。
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『婚約三羽烏』(1937) カラスとウグイス、デパート屋上で恋のツイート。

11月23日は名優・上原謙さんの命日です。 島津保次郎監督の『男性対女性』が良かったので、 続けて同監督の『婚約三羽烏』を見てみました。 いやあ、最高! こんなに味が良いのだったら、もっと早くに見るべきでした。 デパートに同期入社した...
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映画『浅草の灯』(1937) 監督の信頼が厚かった上原謙。

11月23日は名優・上原謙の命日です。(うえはらけん、1909年11月7日–1991年11月23日)今年が生誕109年め、亡くなられてから27年ということになります。『浅草の灯』は島津保次郎監督にしては珍しく、ちょっと暗い雰囲気を持っている映画です。
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【TOEIC】咳でリスニング問題が聞き取れませんでした。

ものすごく咳き込む人がいて、 何問か聞き取れませんでした。 別に怒っているわけではなくて。 その人にとって今回のTOEICテストは、 人生を左右するほど大事なものだったかも知れません。 でもそれをいうなら、 彼女の周りの受験者の方々に...
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今どきの小学生に聞いてみた「少年ジャンプを読んでいるのはクラスに何人?」

今どきの小学生に聞きました 小6の甥っ子が遊びに来てくれました。 いい機会なので、いまどきの小学生事情を いろいろインタビューしてみました。 「週刊少年ジャンプ」を読んでいるのはクラスに何人? 0人 ちなみに「少年マガジン」も0人でした。...
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映画『スマホを落としただけなのに』(2018) スクリーンに映える北川景子。

全くの前情報なしに見ました。 平日なのにお客さんがたくさん入っていました。 ※ ネタバレ自重 オープニングは、タクシーの中。 大事なプレゼンに遅れそうなサラリーマン (田中圭)が焦りまくっています。 どうやら彼には恋人がいて、 プロ...
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[book] Hayao Miyazaki, Takeshi Yoro “Ani eye and magnifying” Impression

The last time I watched Ghibli movie in a movie theater 。「 」 。 in the current public debtHayao Miyazaki participates in the project ・ screenplay 。。 going to go one more time because it was very good 、It seems to me that the "Hayao Miyazaki" boom has finally arrived for me 。I have read this book once a few years ago 。I've completely forgotten it, so I reread it 。First of all, I gaze at the illustration on page 20 。This is enough to 。 the original feeling.
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『虫眼とアニ眼』養老孟司、宮崎駿・著|官能性を呼びさます皮膚感覚

この前初めて映画館でジブリ映画を観た。現在公開中の「借りぐらしのアリエッティ」。宮崎駿氏は企画・脚本で参加している。非常に良かったので、もう一回行くつもり。ようやくワタシにも"宮崎駿"ブームが到来したようだ。(遅すぎるっつーの)本書は数年前にいちど読んだことがある。すっかり忘れてしまっているので再読。まず巻頭カラー20ページにわたるイラストに見入ってしまう。これだけでもう充分に元は取れた気分。
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