2015-02

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高峰秀子「わたしの渡世日記(上)」『私にはこの道しか歩いてゆく道はない』

1941年の日本映画『馬』に関するエピソードか何か載っていないかと手に取ったのが、本書を読もうと思ったきっかけだった。 主演はもちろん高峰秀子。監督は山本嘉次郎。 ところが読み始めてみたら、本そのものがめっぽう面白い。 さらに読み進めてい...
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一日三枚。毎週二本観賞が最低ノルマ。「映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと」シド・フィールド・著 加藤正人 他・訳(2)

前回に引き続き、シド・フィールドから学んでいきたい。 前回の記事 ; シド・フィールドは「とにかくエンディングを決めろ」と力説している。 小説の場合なら、いきなり書き出して、結果うまく行ったという例もあると聞くけれど、こと映画脚本に関し...
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脚本家を目指すなら必見の映画は?「映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと」(シド・フィールド・著 加藤正人 他・訳)(1)

本書の訳者に名を連ねている脚本家の加藤正人氏の講演会に、以前うかがったことがある。 加藤氏と言えば 「草原の椅子」 「だいじょうぶ3組」 「天地明察」 「クライマーズ・ハイ」 「ふしぎな岬の物語」 などで有名な、押しも押されもせぬ人気...
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「朝日新聞社時代の松本清張」物語

松本清張の朝日新聞社時代は自伝「半生の記」で知ることができる。 が、同僚から見た清張像が描かれている 「朝日新聞社時代の松本清張 - 学歴の壁を破った根性の人」 (1977年発行)もまた興味深い。 当時の朝日新聞社は身分制度があり、社員と...
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松田優作、渡瀬恒彦、泉谷しげる…13人の若き日の姿。「アウトローに挽歌はいらない」

アウトローの匂いを身にまとう13人の俳優・ミュージシャンのインタビュー集。顔ぶれが豪華すぎる。 見出しも含めて、登場順に紹介すると。。。 松田優作 「雑居の時代を逆手にとって」 成田三樹夫 「ニヒル人形にゃおさらばだ」 石橋蓮司 「人...
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「渥美清 晩節、その愛と死」のあまりの凄さに戸惑いを隠せない

amazonで6,259円の高値を付けているので(2015年2月19日)どんなすごいことが書かれているのだろうと興味がわき、手に取ってみた。 「渥美清 晩節、その愛と死―最後の付き人が見守った『寅さん』一四年間の真実」 本書は「寅さん...
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歌姫YUKI祭り

今日2月17日は歌姫YUKIが生まれた記念すべき日。 みんなで盛大に祝いましょう! YUKIのライブがあると聞けばWOWOWに加入し、 ラジオ特番があると知ればradikoに加入し、 YUKI PV特集の文字を見ればスカパー!に加入し、 ...
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岡崎慎司・著「鈍足バンザイ!」の世界

日本が誇るトップストライカーが鈍足だなんて! タイトルが上手すぎる。 マラソンランナーがたとえ100メートルのタイムが遅くても、鈍足とは言わない。 それと同じで、瞬発力を武器に世界と渡り合っている岡崎選手が鈍足なわけがない。 と思いなが...
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ユーミン苗場ライブ (2015.2.13)、ネットで生中継!

たまたまラジオをつけると清水ミチコの声が。 と思ったらユーミンだった。 何と今晩、生ライブがネットで観られるという。 知ってしまった以上、観ないわけにはいかない! (もし本日の生配信を見逃してしまったとしても、オンデマンド配信も用意...
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「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」第04話感想。「抜かせない、絶対に!」

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エルゴノミックキーボード「5KV-00006」よさらば

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『十三人の刺客』(1963・日本)よさらば

西村晃がすごい。 羊の群れの中に、一頭だけ虎が紛れ込んでいる感じ。 後はまあ、ほどほど。 『七人の侍』と比べるのは酷だが、農民が一人加わったりとか、最終決戦の形が似ていたりとか、喚起させる作りになっているのだからしょうがない。 いや、何も...
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みんな大好き川崎宗則「逆境を笑え」

ムネリン、よくぞ本を出してくれました。 それも読んでいるだけで勇気がこんこんとわき出てくるような、熱い言葉がたくさん詰まったヤツを。 彼がグラウンドに立っているのを見ているだけでワクワクする。 その秘密が、この本を読んで少し分かった気がす...
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「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」第03話感想。抜群のサウンド・デザイン。

第3話 「燃えろ!ハヤト」 今回は作画レベルが高いなあ。 手描きアナログアニメは手間がかかるからだろう、どんどん廃れていく一方だが、何ともったいないことをするのだろうと思う。 『ベイマックス』だの『アナと雪の女王』だの、まずあの絵、と...
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