2015-01

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「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」第02話感想。夢を分かち合える仲間たち。

第2話「最年少レーサー誕生」 何とか車検に間に合い、レースに出場する権利だけは確保できたニューマシン「アスラーダ」だったが、なんとセキュリティロックがかかってしまい、ハヤト以外のドライバーを受け付けてくれない。 アスラーダは、最初にステ...
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「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」第01話感想。気持ちよさレッドゾーン!

アニメの世界はあまり知らないが、この作品は名作と思う。 魅力をいくつか挙げてみると。。。 ・「最終2話が神がかっている」と有名だが、なんのなんの、全37話のほとんどのエピソードが面白い。 ・マシンが鼓動していて生きているみたい。手描き...
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映画『精神』(2008)|「足が太い」というひと言が。

この映画を観ようと思ったきっかけは、漫画界の重鎮・小池一夫先生のツイートだった。 観るまで半年かかったとは、我ながらレスポンス遅すぎ…。 帰宅したら、想田和弘監督の「精神」が届いていた。ずっと見たかったドキュメンタリーだ。正気と狂気の境目...
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某有名コーヒーチェーン店における接客の違い

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藤沢周平「橋ものがたり」| 梅のつぼみのような。

初期の藤沢周平作品には暗い話が多い。 いや、「暗い」を通り越して「救いがない」といったほうが近いか。 それが何か思うところがあったのだろう、途中からハッピーエンドで幕を閉じる作品が俄然多くなる。 それらは、これ見よがしなとか、とってつけたよ...
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押してもダメなら”弾いて”みな。『オーケストラの少女』(1937・アメリカ)

失業中のトロンボーン奏者の父親のために、 娘が東奔西走し、最後にはみんな幸せになるというお話。 トントン拍子に行き過ぎる嫌いはあるが、 作られた時代を考えれば、大スクリーンでオーケストラの演奏が楽しめることに価値があったのだろう。 大指揮...
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ハーマンミラー・ミラチェアで腰痛とおさらば

清水の舞台から飛び降りたつもりでミラチェアを買ってから9ヵ月が過ぎた。 その結果、長年悩まされていた腰の痛みがほぼなくなった。 椅子自体の経年劣化もほとんどない。 さすがは12年保証(!)をうたうだけのことはある。 特筆すべきはフロー...
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観ると猛勉強したくなる?『ペーパー・チェイス』(1973・アメリカ)

ハーバード大学院法科の学生たちを震え上がらせる名物教授キングスフィールド。 彼につぶされた学生は数多い。 主人公のハートも初日に洗礼を受けるが、めげずに食らいついていく。 彼はスーザンという女性と知り合い、深い仲になる。 だがキングスフィ...
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大学講師がメジャーリーグで大活躍。『春の珍事』(1949・アメリカ)

タイトルからは想像もつかないが、野球映画です。 木材をよける液体を偶然発明した大学講師がメジャーリーグで活躍するという、楽しいお話。 そんな夢のようなクスリ、ピッチャーなら誰だってほしいだろう。 そこを大学講師に設定したところが心憎い。...
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格差社会を生き延びるための映画『東京難民』(2014・日本)

知人から「これはいいよ」と薦められて、 監督もキャストも知らないまま観始めた。 これは一気に引き込まれた。 主人公らしき青年が河原でボコボコにされるシーンから始まる。 どこにでもいそうな大学生が、ここまで墜ちた顛末がこれから語られていくの...
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「カミカゼの真実」須崎勝彌・著|戦争を終わらせるために

またお一人、"本当の戦争"を知っている方が旅立たれてしまった。 須崎勝彌氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます (以下、引用) 米軍が硫黄島に上陸したという情報が伝えられたその翌日、指揮所前に整列した艦攻隊の十四期予備学生は指導官野中(繁...
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『真木栗ノ穴』(2008・日本)そこにノゾキアナがあるから。

大傑作を撮ったかと思えば、凡作も平気で作る。 私にとっての深川栄洋監督はそんなイメージだ。 『洋菓子店コアンドル』 『アイランドタイムズ』 での深川監督はまさに神がかっているが、 そうでない時の作品、例えば…やめとこう。 本作は良い。...
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Love is 『天才スピヴェット』(2013・フランス=カナダ)

今、近くの映画館でかかっているロードショーの予告編を全部YouTubeでチェックして、『天才スピヴェット』がダントツに良かったので観に行った。 どうやら間違いなかったようだ。 ただ、予告編の最初に出てくるエピソードを本編の流れの中で観ると...
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縁むすびの”紙”さま。『ペーパーハウス 霊少女』(1988・イギリス)

ネットで「隠れた名作」的な評価をされていたので観てみた。 ファンタジーだが、ホラー要素も強くて小心者の私は2度ほど小さく飛び上がってしまった。 あらすじを簡単に説明すると。。。 少女が現実世界ともう一つの世界を行き来する話。 その、もう...
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ビリー・ワイルダーの隠れた最高傑作。『ねえ!キスしてよ』(1964・アメリカ)

「ねえ!キスしてよ」が、いつまで待ってもテレビで放映されない。 「アパートの鍵貸します」「サンセット大通り」などは始終やっているのに。 業を煮やしてDVDを買ってしまった。 なんとこれがめちゃめちゃ面白い! あらすじを簡単に説明すると、 ...
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