2011-12

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2011年読書メーター年間まとめ|長谷部誠、藤子・F・不二雄、東野圭吾、藤沢周平、飛浩隆。

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「クライングフリーマン」小池一夫 池上遼一|香港マフィアも読んでいる日本のマンガ。

マンガの中に登場する「百八竜」という組織が、偶然実在していたため 小池一夫先生が呼び出しを受けたという曰く付きの作品です。 「小池一夫伝説」(大西祥平・著)によると、 歓迎されはしたものの、さすがにその後は「百八竜」に 悪事を働かせるわけ...
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「乾いて候」小池一夫 小島剛夕|三人の妻をもつイケメン毒味役。

小池一夫先生の作品の中では、かなり明るいテイストだと思います。 田村正和主演でドラマにもなりました。 今の時代に、ジャニーズのアイドルを主役にしてリメイクしても面白そう。 でも主人公は女性にもてまくりという設定ですから、 ファンの方が黙って...
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「春が来た」小池一夫 小島剛夕|二人の老人の破天荒な余生。

自分の中で今『小池一夫』ブームが来ています。 今回取り上げた「春が来た」は、 「子連れ狼」と同じく、小島剛夕先生とのコンビ作品。 それぞれの事情で、仕えるべき主人を失った二人の老人の破天荒な余生が描かれています。 この二人ほど、老境という...
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『こんにちは アン ~Before Green Gables』 第39話 (最終回) 「プリンス・エドワード島へ」 感想

ついにアンがプリンス・エドワード島へ 旅立つ日がやってきました。 最終回にふさわしく、なつかしい顔が ぞくぞくと登場しました。 そして最終回にして、はじめて登場した人も。 アンの母親、バーサ・シャーリーです。 赤ちゃん時代のアンも初お目見...
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2011年11月の鑑賞メーター|『怪物くん』『マルドゥック・スクランブル燃焼』他。

今月は、TOHOシネマズの一ヶ月無料パスが使えました。 良かった映画は、以下の通りです。 邦画新作 『映画 怪物くん』 洋画新作 『ミッション 8ミニッツ』 洋画名作 『素晴らしき哉、人生!』 洋画アニメ 『アーサー・クリスマスの大冒険』...
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『バンド・ワゴン』| 自分流を貫くフレッド・アステア。

フレッド・アステアの映画は、観る前からフシギと胸がおどります。 まるで、これから見る夢は必ず楽しいものと信じて疑わない 子どもの頃に戻ったような気分と言ったらいいのでしょうか。 果たして内容は、舞台人の理想をそのまま映像化したかのようでした...
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『スミス都へ行く』| キャプラの人間洞察力に金縛り。

DVDがなんと380円ということで、迷わずポチりました。 このさいキャプラ作品を一気に観てやろうじゃないかということで 7枚まとめて注文したのですが、本作品だけ納品が一週間遅れ。 おそらく、現在絶賛公開中の「ステキな金縛り」(監督 : 三...
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映画『けいおん!』手描きスピリット炸裂。

いや~、めちゃめちゃ盛況でした。すごい人気ですね。 客層は、男性95%、女性4%、判別不明1%というかんじ。 ポップコーン持ち込み率も、かなり高かったです。 さっそく、感じたことを感じたままに書いていこうと思います。 なにしろ「けいおん!...
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『こんにちは アン ~Before Green Gables』 第38話 「花咲ける朝に」 感想

あらすじ。。。 アンは、孤児院を脱走した罰として、またもや反省室行きに。 部屋を訪れたカーライル院長先生は、エイミー・トンプソンの謎と、 真夜中に森の中をさ迷っていた光の招待をアンに説明します。 そして、念願のプリンス・エドワード島行きが...
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2011年11月の読書メーター|東野圭吾、冲方丁、萩尾望都。

先月は、たくさん良い本に出会えました。 「何が映画か―『七人の侍』と『まあだだよ』をめぐって」 黒澤明, 宮崎駿 「なでしこ力 さあ、一緒に世界一になろう!」 佐々木則夫 「『踊る大捜査線』あの名台詞が書けたわけ」 君塚良一 「一瞬...
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『映画 怪物くん』| 八嶋智人のドラキュラは必見。

2Dにて鑑賞しました。 結論からいうと、とても面白かったです。 ドラキュラ役の八嶋智人が、なにしろ最高でした。 主役の怪物くん(大野智)のキャラ設定も実によかったです。 あの、着るのがかなり恥ずかしいような原色の半ズボンは、 アニメをその...
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『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』| 3Dの未来を担うスピルバーグ。

3D吹き替え版にて鑑賞しました。 結論からいうと、追加料金を払ってでも 3Dで観る価値はあると思います。 内容はさておいて、現時点で3D映画の最高到達点といえる 本作を観て思った、3Dシステムの今後の可能性について考えてみます。 まず、...
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