2011-01

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映画『白夜行』|東野圭吾ワールドを完璧に再現。

数年前に原作を読みました。 (私の中では『容疑者Xの献身』と並ぶ大傑作!) そのせいもあるでしょうが、事件の概要が とても分かりやすく整理されていたと思います。 あらすじ。。。質屋のオヤジ(吉満涼太)が 廃ビルの中で刺殺されていた。 発見...
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「なぜかいい仕事がやってくる女性の働き方36のルール」|曽根原容子・著|女性の強い味方となる一冊

脚本家で、大相撲のご意見番でもあらせられる 内館牧子さんが、以前テレビでこんなことを 仰っていたのを覚えています。 「OLというのは、水を一杯にたたえたコップを 持ちながら100メートル競走を しているようなものなのよ」 仕事をこなしつ...
男はつらいよ

『宝島』(1978・TVアニメ)|知る人ぞ知る大傑作!?

人気脚本家の島田満氏(代表作「ONE PIECE」 「ロミオの青い空」「こんにちはアン」など多数) が、ツイッター上で 「傑作です。私にとっては、 歴代のアニメ作品のなかで、映画、 テレビシリーズを通して、『宝島』が ナンバーワンかもしれ...
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『僕と妻の1778の物語』愛されて、愛されて、愛されまくる。

カレーを頼んだらハヤシライスが出てきた、みたいな。 「日比谷」と言ったら「渋谷」に連れて行かれた、みたいな。 「泣ける」と聞いて観てみたら「シュールなSF」でした、みたいな。 そんなアンニュイな気分です。 SF作家の眉村卓夫妻の実話が原作...
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『アンストッパブル』|デンゼル・ワシントンから”漢”を学ぼう。

早くも2011年の主演男優賞は デンゼル・ワシントンに決定か!? というくらい良かったです。 暴走列車の重量感と迫力に気圧されて 終わったときには脇の下に汗をかいていました。 尺が1時間半とは信じられません。 3時間くらいあったような感...
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『武士の家計簿』|仲間由紀恵と西村雅彦の奇跡のコラボ。

封切りから2ヶ月近く経つというのに、 客の入りは上々でした。 とにかく役者陣が豪華。 中村雅俊、草笛光子、松坂慶子、西村雅彦、堺雅人。 その中でもひときわ輝いていたのが仲間由紀恵。 私的2010年主演女優賞に輝いただけのことは あります...
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映画『ゲゲゲの女房』|評価=”ゲゲゲ”とまでは言わないが、”チュゲゲ”くらい。

布枝(吹石一恵)がしげる(宮藤官九郎)の ところにお嫁に来て、週刊少年マガジンの 連載が決まって生活が安定するまでの 貧乏暮らしを描いたこの映画。 セットや小道具などは昭和30年代を蘇らせようと とても力が入っているのですが、 それが逆に...
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『グリーン・ホーネット』|今の時代に”アジア人”という括りってどうなの?

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「確率論的思考」 田渕直也・著|世界は不確実性に満ちている?

一応、株の本ですが、 人生全般に応用が利きそうです。 「結果論」や「二元論」は、 豪快で居心地がいいので、 安直にそこに落ち着きやすい という面があります。 しかしそれと同時に、 結論に至るまでには無数の枝分かれが あったことを忘れてし...
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『ソーシャル・ネットワーク』|なぜ題名を「FaceBook」にしなかったかについてトンデモ解釈

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映画『アイリス -THE LAST-』|迫力のカーチェイス&銃撃戦

『アイリス』初体験、行ってきました。 韓流ドラマ(って『冬ソナ』しか知らないんです。 しかも途中で挫折)かと思ったら、 ラブ注入度は30%くらいで、残り70%は 本格スパイアクション映画でした。 いきなり田沢湖(秋田県)の辰子像が映され...
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『チェブラーシカ』|脚本がシンプルな理由。

本日、3回目の鑑賞。 1回目は、パペットのあまりの滑らかな動きに コマ撮りアニメだということが信じられず、 (※ コマ撮りアニメ = 1秒の絵をつくるのに 24回人形を動かし写真を撮り進めていく手法。 旧作チェブラーシカは1秒12コマ)...
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『雨に唄えば』雨ふってジーン、傘放る。

ジーン・ケリー(ドニー役)と デビー・レイノルズ(キャシー役)が良いのは もちろんのこと、コズモー(※字幕表記)を演じる ドナルド・オコナーが絶品です。 そして、観る回数を重ねるにつれ、リナ役の ジーン・ヘイゲンが好きになっていくのでした...
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『シュレック フォーエバー』|もういちど愛されようと、がんばるシュレック。

シュレック初体験。 結論からいうとメチャメチャおすすめです。 あらすじ。。。。。「二人はその後、幸せに 暮らしましたとさ。めでたし、めでたし」を 地で行くシュレック(濱田雅功)一家。 3人の子供の面倒を見て、観光客の見せ物になり、 町の...
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「明日やろうはバカヤロー」遠藤保仁・著|サッカーW杯回顧。

2010年、たくさんの感銘を与えてくれたサッカー 南アフリカワールドカップ日本代表のことが もっと知りたくて手にとってみました。 デンマーク戦での華麗なフリーキックで 存在を世界に知らしめた遠藤保仁選手の本です。 タイトルはTVドラマ「...
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