2010-11

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『ローマの休日』 Roman Holiday|ひたすら号泣しました。

ただただ号泣。 アーニャ(=アン王女)が川に飛び込むところ。 パーティーでの乱闘シーンで、理髪師がジョーたちに加勢するところ。 館内は爆笑の渦でしたが、なぜか涙が止まりませんでした。 初めて観たのは高校生の時。 ...
日本映画

映画『SP 野望篇』|岡田准一の身体能力、香川照之の神演技

封切りからひと月近く経ったというのに、かなりの入りでした。そしてカップル多し。人気あるんですね。結論からいうと、大満足です。もう1回観に行くつもりでいます。私は本作の元となったテレビドラマを観たことがないし、主演がジャニーズの人だというのもエンドロールで知ったほどの情報弱者です。そんなポテチンが書く感想であることを、あらかじめご了承下さい。主演の青年は、苦み走った、ちょっとウォーレン・ビーティを連想させるいい役者さんだなと思っていたらジャニーズのアイドルだったことに驚きました。
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『劇場版3D あたしンち 情熱のちょ~超能力♪母大暴走!』|いろいろな意味でステキなお母さんです

3D映画を観るのは「アバター」以来。 なので、3Dアニメは初めて。 なんだか、飛び出す絵本を見ているようでした。 とにかく部屋の広いことといったら。 4人がけの食卓が、宮廷の晩餐などに使われる 超長いテーブルに見えなくもありません。 まあ、...
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『エクリプス / トワイライト・サーガ』美形の若手アクターたちが勢揃い

シリーズ第3作目だということを知らずに 観ました。というか迷い込んだというカンジ。 シネマイレージのポイントが貯まったので、1ヶ月無料パスと交換してもらい、このさい、好ききらい問わずに 片っ端から観ていくことにしたのです。 冒頭に1,2作目...
外国映画

映画『ある日どこかで』|時をかける“激”愛

“午前十時の映画祭”ラインナップの中で、実はこの作品をいちばん心待ちにしていました。 何しろ、amazon のレビューなどでもほとんどの人が星5つをつけていますから。 しかも今年、DVDが再発されるまでは、マーケットプレイスなどでとんで...
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『私の10年日記』 清水ミチコ・著|「ほぼ日」と合わせて読むと、さらに美味しくいただけます

清水ミチコ強化月間(?)第2弾は2006年に発売された「私の10年日記」です。これは「TVBros」の連載をまとめたもの。ほぼ日刊イトイ新聞に書いた日記と重なっている時期があります。ファンとしてはそこが嬉しいところ。ラフスケッチっぽいほぼ日、清書といった感じのテレビブロス。同じ素材をちがった味つけで楽しめます。味といえば、美味しそうなレシピもいくつか載っていて、ぜひとも作ってみたくなりました。
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清水ミチコ 『バッタもん』(CD)|もはや本人を越えた!?

WOWOWで 「清水ミチコのお楽しみ会ツアー2010」 の再放送を観ました。 笑い死にするところでした。 とくにユーミンならぬユーミソの 「青春のメディスン」はある意味本人を越えたかも。 10回以上観たのにまだ飽きがきません。 DVD、CD...
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『ロミオとジュリエット』 Romeo and Juliet|悲劇へと突き進む、若き愛の巡礼

「ロミオとジュリエット」といえば 条件反射で思い出すのが布施明。 ラジオ番組コサキンの葉書ネタ 「発声はいいがハッセーは逃げた」 という名言(?)のせいです。 映画鑑賞中、頭の中をその言葉が リフレインして困りました(汗) と、とにかくこの...
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『奇跡の夢ノート』 石黒由美子・著|瀕死の重傷を克服、シンクロ五輪代表へ

北京オリンピック・シンクロナイズドスイミング 日本代表、石黒由美子さんの自伝。 タイトルを見て、てっきり自己啓発系の 本かと思ったら全然違っていました。 たしかに「夢ノートのおかげで オリンピック出場を果たした」 という内容に間違いはありま...
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日本のゴールを死守し続けてきた男「中澤佑二 不屈」佐藤岳・著

プロサッカー選手、中澤佑二の歩みは、そのまま日本代表の歩みでもあると言えるのではないでしょうか。しかしプロになるまでは非常に苦労をしたということをこの本を読んで初めて知りました。高校時代はほとんど無名。(しかし練習は地獄。100mダッシュを100本とか当たり前のようにやっていたそうです)
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『1日が見えてラクになる!時間整理術』 池田暁子・著|タイトルに偽りなし

とても役に立ちました。さすが人気シリーズだけのことはあります。著者の池田さんは、担当編集の方から「何時に何をしていたかをノートにつけるように」言われ、一週間実行します。そうしてみて分かったことは、いろいろなことに時間を取られて、仕事をしている時間がほとんどなかったことです。もちろん自分では毎日必死に仕事をしているつもりだったのにもかかわらず、です。やはり時間を取られてしまうのはパソコン。
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『ショーシャンクの空に』シリーズ一番の入りでした。

観に行ったのが文化の日ということもあってチケット売り場は50メートルはあろうかという大行列。一方、自動発券機の前はガラガラ。パソコンってそんなに普及していなかったのかしらん?と不思議に思いつつ、シネマイレージカードを取り出し、ネット予約しておいたチケットをサクサクと発券。館内に入って、その盛況ぶりに二度目のビックリ。7~8割は入っていたんじゃないでしょうか。<午前十時の映画祭>で今まで一番の大入りが「大脱走」。「ショーシャンク~」がそれを越えました。しかも1日2回上映。いやはや、すごい人気です。
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2010年10月の鑑賞メーター|1位『ショウほど素敵な商売はない』

今月は7本鑑賞です。ここにきて ペースが落ちてきました。 正直、あまり食指をそそられる 映画がなかったのも事実です。 …またATOKに怒られました。 「食指をそそられる」は 「食指を動かす/食欲をそそる」の誤用 だそうです。本当にATOKさ...
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2010年10月の読書メーター|1位「SLAM DUNK」、2位「ドケチ道」、3位「スラムダンク勝利学」

今月もマンガが多かったので、冊数だけはいたずらに伸びました。 1巻ずつ感想を書くというのはけっこう いいトレーニングになっているような気がします。 何事もアウトプットが大切ということでしょうか。 「スラムダンク」は別格として、「ドケチ道」は...
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