2009-12

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「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」 岩崎夏海

太ももである。 表紙の可愛い女子高生の太ももを見て 最初は「絶対に買うもんか」と思った。 アイドルのカレンダーなどで、ワキの下をさらけ出しているショットがあるかないかで 売り上げが1割違うという話を聞いたことがある。 う~ん、うなづけなくも...
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2009年の年間読書メーター

えーと、年明けにはまだ日にちがありますが たぶんこれが今年最後の更新でしょう。 本年もいろいろとお世話になりました。 来年もよろしくごひいきのほどをお願い申し上げます。 それでは今年読んで面白かった本10冊です。(順不同) 「赤めだか」 立...
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「御乱心―落語協会分裂と、円生とその弟子たち」 三遊亭円丈・著

これを読む限り、円楽どれだけ腹黒いんだよと。 そして柳家小さんは何て器がデカイのか。 さすが人間国宝(?) 師匠と弟子の愛憎相まみえる関係。 こればかりは他人には推し量ることができない。 よくぞここまで書いてくれた。 ところで小学生の頃、漢...
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「今おもしろい落語家ベスト50」 文春MOOK

今、一番のお気に入りである柳家喬太郎が ベタ褒めされているので嬉しい。 ベスト50の中で、ナマの高座を観たことがあるのは 柳家喬太郎 柳亭市馬 の二人だけである。 (ついこの間、秋田市に二人会で来てくれた) なんせ、寄席には2回しか行ったこ...
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「落語家論」 柳家小三治・著|鼻濁音についての興味深い考察。

小三治が4、50代の時、若き噺家達に向けて書いたエッセイ集。 時には非常に厳しいこともいうけれども、基本的には下品で粋でぶっきらぼうでやけくそで痛快である。 濁音と鼻濁音についての考察は興味深い。 超売れっ子の歌手たちをボロカスにやっつけて...
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