2009-10

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「談志狂時代」 立川談幸・著

「談志狂時代」立川談幸・著 談志をして「完璧な内弟子」と言わしめた人。 今月中旬、上野広小路亭で談幸師匠の「死神」を聴いた。 (寄席初体験! 実に面白かった) 帰宅後いろいろ検索して、この本の存在を知ったという次第 内容はひとことでいえば熱...
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「数学的にありえない(下)」 アダム・ファウアー (著), 矢口誠 (翻訳)

読後感想…いや、さすがにここまでくるとつっこまずにはいられませんな。 画像の下からネタバレです 以下、ネタバレです! 主人公は数学の天才でどんな計算も一瞬のうちに答えが分かる …わりにはポーカーがそれほど強くない。 別に世界大会が舞台なわけ...
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「数学的にありえない(上)」 アダム・ファウラー・著 矢口誠・訳

「児玉清氏、絶賛!『かつてない超のつく面白さに僕は悶絶した』」 (オビより) なぜ彼らは未来を予知できるのか、という最大のナゾは明かされぬまま、物語は息もつかせぬ展開を見せ、ページを繰る手が止まらない。 タイトルからギャンブルものだろうと予...
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2009年9月の読書メーター

2009年9月の読書記録を振り返っての感想。。。 何と言っても村上春樹ですな。 今回ほどスイスイ読み進めることが出来た作品は 過去になかったんじゃないかというくらい読みやすかったです。 その余波で「海辺のカフカ」を買ったところまではいいんで...
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